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マネー・マーケット入門 日本銀行の金融政策と短期金融市場

服部孝洋/著
著作者
服部孝洋/著
メーカー名/出版社名
日本評論社
出版年月
2026年3月
ISBNコード
978-4-535-54128-3
(4-535-54128-0)
頁数・縦
310P 21cm
分類
経済/金融学 /金融一般
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価格¥2,800

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

「短期金融市場=マネー・マーケット」を知れば、政府・企業の資金繰り、金利と金融政策がわかる!日本政府は、年限1年以下の国債(国庫短期証券=Tビル)を発行し、国家の資金繰りを支えています。そこで本書では、「国債」を軸に「マネー・マーケット」を読み解きます。まずはTビルの仕組みを押さえ、国債等の債券を担保とした貸借である「レポ取引」を、実務の感覚に沿って丁寧に解説していきます。金融政策を読み解くためにも、マネー・マーケットの理解は欠かせません。日本銀行による伝統的な金融政策は、短期金利をコントロールすることにより実施されているからです。日銀が短期金利をどうコントロールしているか、市場とどう結びついているかについても詳しく説明します。本書では、予備知識がなくても無理なく読み進められるように、債券と金利の基礎から、豊富な具体例と明快な記述で、読者をマネー・マーケットと金融政策の世界にナビゲートします。日本経済は、長い低金利・低インフレの時代を抜け、金利と物価が上昇する局面に入っています。本書は、そんな時代に必須の金融リテラシーを、実務経験を重ねて研究者となった著者が解説する、短期金融市場の決定版です!

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